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三重県就労支援機構

なぜ、犯罪を犯した人への就労支援が必要なの?

安全な地域社会を建設するには,犯罪・非行をした人が,再び犯罪や非行に陥ることなく,社会復帰を果たすには,経済的自立が可能となるよう,就労支援を行うことがきわめて重要であることは,右図からも読み取ることができます。しかしながら,犯罪前歴を有するために,雇用の確保に困難を伴うことが多いというのが実状です。

そこで,特定非営利活動法人(NPO法人)三重県就労支援事業者機構は,経済界の支援を得て,犯罪や非行をした人の就労を支援し,その改善更生を援助するとともに,再犯,再非行を防止し,法秩序の維持に寄与することを目的として,平成21年10月三重県知事の認証を得て設立されました。

事業内容

正会員である一種会員,二種会員,四種会員及び賛助会員から運営資金の支援を受けて,次の事業を行います。

  • (1) 犯罪者等を雇用する事業者(以下「協力雇用主」という。)に対する助成及び顕彰事業
  • (2) 犯罪者等に対する協力雇用主情報の提供等によって就労機会の拡大を図る事業
  • (3) 犯罪者等の雇用における円滑な受入れ・定着のための支援事業
  • (4) 協力雇用主の増加を図る事業
  • (5) 更生保護関係団体に対する連絡及び調整事業
  • (6) 犯罪予防を図るための世論の啓発及び広報事業

保護観察対象者の再犯率(H24年)

経済界全体の協力により、犯罪者の就労支援などを行い、安全な社会づくりに貢献する組織です。

会員について

雇用に関係なく本機構の設立趣旨に賛同していただき,運営資金面の支援をしていただく一種会員,二種会員及び賛助会員を募集しています。

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