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三重県更生保護女性連盟 沿革と事業の動き

(1)沿革と事業の動き

 戦後の焦土化した日本で,夢も希望もなくさ迷う青少年の姿に「ほっとけない」と立ち上がり,活動を始めたのが更生保護女性会です。(昭和29年7月「社会を明るくする運動」の中央行事の一つとして,「全国構成保護婦人会代表者会議」が開催)です。

 三重県では,昭和30年2月に県下の女性保護司25名が集合し,女性保護司総会を開いたのが,三重県更生保護婦人会活動の始めであり,翌31年11月に県組織として,三重県婦人更生保護委員会(昭和49年に三重県更生保護婦人会,平成6年に三重県更生保護婦人連盟,平成15年に三重県更生保護女性連盟に改名)を結成されました。

 以来,犯罪をした者や非行のある少年の立ち直り支援を始め,機関紙「しろちどり」の発行,ミニ集会,街頭啓発等を通じて,広く地域社会に更生保護の心を伝え,地域社会における更生保護の基盤を築く活動をするとともに,会員一泊研修の実施,更生保護施設三重県保護会に対する手料理等のサポート,三重刑務所矯正展・宮川医療少年院の盆踊りに参加する等,関係機関・団体と連携して,非行防止活動,青少年健全育成活動,子育て支援活動等地域に根ざした多彩で幅広い活動を展開しています。

 現在,14地区,会員約2,900名ですが,県下全域ではないので未結成地区の結成に努めています。

(2)人の動き

 会長 岩下かね(昭31.11.5~35.8.31),坂倉タマ(昭35.9.1~51.3.31),中川ユキヲ(昭51.4.1~53.6.26),玉村婦美恵(昭53.6.27~56.5.9),玉井せい(昭56.5.10~平3.3.4),岡本貞子(平3.3.15~9.3.4),奥村光子(平9.3.5~平15.3.16),魚住節子(平15.3.17~平21.4.21),野畑久子(平21.4.22~平25.3.31),濱谷将代(平25.4.1~現在)

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